エス・ビー・シー

エス・ビー・シーの地盤調査の特徴

1969年創業の地質調査業者

1969年に「株式会社エス・ビー・シー」が会社を設立したその当時、業者として専門的に手がけていたのは地質調査でした。以来、測量業務やコンサルティング、井戸掘削の施工業務など、幅広い事業展開をしていますが、いまでも地質調査がメイン。たくさんのボーリングオペレーターが在籍しており、正確かつスピーディーな地盤調査をモットーにしています。

多様な分野の有資格者が在籍

地質調査で注目すべき点として、「株式会社エス・ビー・シー」には様々な分野の有資格者が在籍していることがあげられます。河川、砂防および海岸、海洋、農業土木、道路といった主要分野の「認定技術管理者」をはじめ、「土基礎」や「地質および基礎」などのRCCM(シビルコンサルティングマネージャー)も会社に所属しています。

水上ボーリングも実施可能

「株式会社エス・ビー・シー」のボーリングマシンを使用する地質調査では、削孔径が最大200mmまで対応可能な大口径ボーリングをはじめ、トリプルチューブサンプラーによる粘土質・礫質土の不撹乱試料の採取、さらには水上ボーリングまで実施できます。土の締り具合を検査する原位置試験や、その他の計測機器を設置する調査も相談を受け付けています。

工事の人

エス・ビー・シーの地盤調査は様々な分野の有資格者が在籍しており、正確かつスピーディーな地盤調査を基本理念としているといった特徴があるようです。

このサイトでは他にも、地質調査技士が在籍している信頼性の高い地盤調査会社をまとめて紹介しています。

徳島エリアの地盤調査依頼で迷っている方は、会社選びの参考にしてみてください。

徳島エリアで信頼できる
おすすめの地盤調査会社を見る

エス・ビー・シーはこんな方に向いています

依頼内容や現場条件によって、適した地盤調査会社は変わります。エス・ビー・シーは、調査の正確さとスピードを重視しつつ、有資格者による専門的な対応や、特殊条件下のボーリングにも相談できる点が特徴です。

調査を急ぎたい(短納期で進めたい)

ボーリングオペレーターが在籍し、スピーディーな対応をモットーとしているため、工期がタイトな案件や、早めに地盤状況を把握したいケースに向きます。

専門性の高い目線で、調査計画から相談したい

認定技術管理者やRCCMなど、多分野の有資格者が在籍しているため、河川・道路・農業土木など、対象分野に応じた観点での相談や提案を求める方におすすめです。

現場条件が特殊で、一般的な調査だけでは不安

大口径ボーリング(最大200mm)や不撹乱試料の採取、水上ボーリングなどにも対応できるため、水域近接・軟弱地盤・粘土質や礫質土など、条件が難しい現場の調査を検討している方に向きます。

調査結果を踏まえた「次の一手」まで一緒に考えたい

地盤状況の把握だけでなく、工法提案などをコンサルティング・施工分野から行う体制もあるため、調査後の設計・対策方針まで見据えて進めたい発注者にも適しています。

依頼前に確認しておくと安心なポイント

  • 調査目的(設計用/対策検討用/災害対応など)
  • 想定する構造物や規模(道路・造成・擁壁・建築など)
  • 現場条件(近隣環境・水域有無・搬入制限・地形)
  • 希望納期(報告書提出時期の目安)

エス・ビー・シーのおもな調査項目

ボーリング

「株式会社エス・ビー・シー」が自社の強みのひとつとして掲げているボーリング調査では、地質調査にあたるスタッフを自社で豊富に有していることにより、対応もスピーディー。

地下深部の試料を採取することで、地盤状況の把握をしっかりと行い、それに適した工法の提案などを、今度はコンサルティングや施工分野から行ってくれます。

耐荷試験

新しく道路を建設する場合はもちろん、土砂崩れをはじめとする災害発生時にも、迅速に調査を行うことができる「株式会社エス・ビー・シー」。耐荷試験では、平板載荷試験などを実施することで地盤の支持特性を確認したり、引き抜き試験等も実施しています。

四国エリアはもちろん、全国でも依頼を受けて調査を行っています。

孔内水平載荷試験

地盤の水平方向における変形特性について、ボーリング孔内を使いながら試験を行います。

「株式会社エス・ビー・シー」の中心事業となっている地質調査では、建設物を支える地盤調査を行っており、もちろん基本的な「標準貫入試験」等を実施して、土の締まり具合も調査していきます。土崩れがないか、液状化の恐れはないかなどを調べていきます。

地盤調査の方法には
どんな調査法がある?

エス・ビー・シーの会社情報

社名 株式会社エス・ビー・シー
所在地 徳島県美馬市脇町字西赤谷1063-1