東昇技建

東昇技建の地盤調査の特徴

調査の信頼を第三者が担保する「GeoWeb System」を導入

東昇技建の特徴と言えば、「GeoWeb System」 を導入した地盤調査を実施している、ということ。このシステムにより、現地で得られる地盤調査のデータは、つねにGPSやインターネット等と連動。リアルタイムの電子認証が行われており、人為的な不正入力を防止しています。データに透明性が確保されるため、顧客の安心感にもつながります。

施工管理装置による正確なデータ収集

地盤の改良工事にも多様な改良工法を提案している東昇技建。軟弱地盤などのリスクが判明すれば、それぞれの地盤の状況にあわせて工事を実施してくれます。しかも、改良工事には「施工管理装置」を導入しているため、正確なデータを提供可能。戸建て住宅はもちろん、工場や看板設置といった場合でも利用可能になっているので安心です。

もしもの時も安心。地盤総合保証制度「THE LAND」

地盤調査や改良工事の後、万が一地盤に何らかの不具合が発生した場合でも、地盤総合保証制度「THE LAND」を導入しているため安心です。大手損保会社が引き受けになっている地盤保証の制度のため、改修工事等の填補率は、なんと100%※。5000万円まで保証可能となっています。

※10万円は免責金額。公式HPより抜粋(https://www.tosho-g.jp/business/ground_guarantee/

工事の人

東昇技建の地盤調査は、調査・改良における正確なデータ管理と、徹底的に責任トラブルを防ぐ保証体制といった特徴があるようです。

このサイトでは他にも、地質調査技士が在籍している信頼性の高い地盤調査会社をまとめて紹介しています。

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東昇技建のおもな調査項目

ボーリング調査

戸建住宅など、構造物が建設される地盤の調査方法として、ボーリング調査は一般的です。

東昇技建でも、機械ボーリングとあわせて標準貫入試験を実施しており、ボーリング調査のため屈伸してできた孔を使って、1mごとに地盤の硬さを検査しています。地盤の支持層の状況を確認したり、液状化のリスクなどを判定することができます。

スウェーデン式
サウンディング試験

サウンディング試験のなかでも、1976年にJIS規格として規定されたスウェーデン式サウンディング試験は、戸建住宅の地盤調査としては、ほとんどの戸建住宅が採用している調査方法です。

作業効率が良いことはもちろん、東昇技建では電子認証を行う「GeoWeb System」を導入しているため、データに透明性があり、人為的な不正を心配する必要はありません。

オートマチックラムサウンディング試験

東昇技建が自社で実施している「オートマチックラムサウンディング試験」は、自覚的簡易な調査方法として、動的コーン貫入試験のひとつとして実施されています。

20センチメートルごとに連続してデータを測定することができるため、地盤調査としても有効。標準貫入試験で得られるN値とも相関性を認めることができます。

東昇技建の地盤調査の口コミ評判

口コミは見つかりませんでした。

東昇技建の地盤改良の特徴

地盤調査をした結果、地盤が軟弱で安定しなかった場合には地盤改良工事が必要となります。軟弱な地盤を改良すると、不同沈下や液状化を防ぐだけでなく、地盤を安定させることが可能。また軟弱地盤のままでは受けられなかった地盤保証も受けられるようになります。

東昇技建では、調査データを元にしてそれぞれの地盤に最適な工法を提案しています。施工機械に搭載されている施工管理装置による正確なデータ提供も行います。

東昇技建で行う工事は、「表層改良工法」「ライジング工法」「エコジオ工法」「湿式柱状改良工法」「ウルトラコラム工法」「鋼管杭回転圧入工法」「ジオクロス工法」があります。それぞれに最適な地盤があるため、地盤調査をしっかり行うことが大切です。

特にウルトラコラム工法では、財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得。戸建て住宅や店舗・倉庫・工場、マンション、擁壁・看板など幅広い用途に使える工法です。

東昇技建の地盤保証の特徴

万が一、地盤が原因となる不具合が起こった際に、保証機関が責任を持って地盤や建物の原状復帰を約束してくれる「THE LAND」。東昇技建で最も利用者の多い地盤保証です。

「THE LAND」とは、2009年10月に施行された「住宅瑕疵担保履行法」を受け、この保証では免責となる地盤部分の保証を行う為に誕生した地盤総合保証制度です。

メリットとして、大手損害保険会社が引き受ける10年保証の保険なので、この間の地盤に起因する事故は保証されることがあります。

またビルダー(工務店)も被保険者となれるため、保険契約で守られていることも大きな特徴。さらに1事故につき5,000万円まで保証できる大手ならではの安心の保証額となっています。

地盤の修復費用も保証対象となり、登録料・更新料・年間費も一切ない地盤保証です。

保証プランには限度額が2,000万円の「THE LAND2000」、限度額3,000万円の「「THE LAND3000」、限度額5,000万円の「THE LAND5000」があり、それぞれ10年か20年のプランがあります。ほかにも「液状化特約」もあるので、心配な地盤の場合にはおすすめしています。

東昇技建の地盤改良方法

湿式柱状改良工法

地盤にセメント系固化材をスラリー状にして注入し、土と機械で混合撹拌することで、土の中に強固な円筒形の柱状体を築造し、地盤を強化します。設計上は、改良体の周面摩擦力と先端支持力、ならびに複合地盤としての働きにより建物荷重を支持します。施工機には施工管理装置を搭載し、確実で安定した施工品質を提供します。

ウルトラコラム工法

建築技術性能証明を取得した機械撹拌式深層混合処理工法です。撹拌効果が高いため、砂質土や粘土、ローム、シラスなど幅広い土質に対応可能。一般的な戸建て住宅だけでなく、3階建ての小規模建築物にも採用でき、騒音や振動が少ないため、住宅密集地での施工にも適しています。

スクリューフリクションパイル工法

地盤の土と固化材を混ぜ合わせず、セメントミルクのみで杭状の補強体を築造する工法です。補強体の側面に螺旋状の節を形成することで、小さな径でも従来の柱状改良工法と同等の高い支持力を確保します。土質によって品質が左右されにくく、安定しており、掘削残土がほとんど出ないため、残土処理コストの大幅な削減と工期の短縮に貢献します。腐植土にも適用可能(設計条件あり)です。

ライジング工法

ライジング工法は、掘削した土とセメント系固化材を専用の撹拌バケットで混合し、ブロック状の改良体を築造する地盤改良工法です。支持層や改良対象土を目視で確認しながら施工できるため、礫や地中障害物、有機質土を除去できます。戸建住宅から3階建て程度の小規模建築物まで幅広く適用でき、建築技術性能証明を取得している信頼性の高い工法です。

鋼管杭回転圧入工法

支持層まで鋼製の杭を回転させながら圧入し、建物の荷重を強固な地盤で支持させる工法です。セメントを使用しないため、改良工事につきものの六価クロムの心配がなく、環境負荷の少ない工法と言えます。また、掘削残土もほとんど出ません。狭小地や都市部での施工にも適しており、高い支持力が求められる場合に採用されます。確実な支持力と環境配慮を両立した工法です。

TGパイル工法

TGパイル工法は、鋼管杭回転圧入工法の一種です。先端に独自のブレード(羽根)を取り付けた鋼管杭を、支持層まで回転圧入することで、建物の荷重を確実に支えます。ブレードが地盤に食い込むことで、高い引抜抵抗力を発揮し、地震時の液状化による杭の浮き上がり対策としても有効です。セメントを使用しないため、環境に優しく、残土も少ないクリーンな工法として評価されています。

エコジオ工法

砕石(砕いた石)を地中に柱状に詰め込み、建物の荷重を支持させる工法です。セメントなどの化学物質を一切使用しないため、六価クロム溶出の心配が全くなく、将来的な土地の売却時にも改良体が産業廃棄物にならず、土地の資産価値を維持できます。天然素材のみを使用する、非常に環境負荷の低い、サステナブルな工法として注目されています。地盤改良のスタンダードになりつつあります。

ジオクロス工法

基礎直下の浅い軟弱層に対し、ジオテキスタイル(補強シート)を敷設して地盤の強度・剛性を向上させる工法です。不同沈下の抑制に効果があり、比較的浅い表層改良で対応できる地盤に適します。液状化対策は別途の工法で検討するのが原則で、シート工法自体は液状化の恐れがない地盤を前提とする適用条件が示されることがあります。

東昇技建の会社情報

社名 東昇技建株式会社
所在地 愛媛県松山市森松町147-1

愛媛の地盤調査・地盤改良会社の比較

東昇技建株式会社の特徴などを紹介してきました。

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