1930年に創業し、以来90年以上(※2022年6月調査時点)の長い期間にわたり、土木・建築構造物の基礎部分を担当してきた企業です。これまでに様々な工事を施工してきた経験もあるからこそ、状況に合わせた柔軟な対応ができるでしょう。地盤調査だけでなく、杭工事・杭抜き工事・山留工事・岩盤掘削工事・鋼構造物工事などにも対応可能です。
常に条件の良い環境下で調査や工事を行うわけではありません。条件が良くないエリアでも調査や工事を行わなければならないこともあります。しかし、株式会社永井組では特殊な機械や機種を導入し、様々な条件下での業務が行える体制づくりに注力してきました。
コンパクトでパワフルな日本車両製の「チュービング装置(全旋回機)RT-120SL」やKOBELCO建機の「テレスコピッククローラークレーンTK550GSB」を導入。低空頭条件であっても短尺のハンマーグラブを活用すれば、障害物の除去やエコパイルなどの施工も可能です。さらに55トン吊りと65トン吊りの「テレスコピッククローラークレーン」も導入しており、幅広い施工が行える環境となっています。
地質・環境・条件などを総合的に理解したうえで、場面場面にあわせた工種・工法を提案してくれます。さらにニーズなども踏まえて、どのような調査・工事が必要なのかも提案してくれるので安心でしょう。
全自動大型動的コーン貫入試験
ラムサウンディング試験とも呼ばれており、杭工事・山留工事を検討したい方がボーリング調査などの資料がないという状況で簡単に地質調査を行うことができます。小型化・自走型にしたことで、より短時間で作業が可能です。また高精度深度センサーを採用し、打撃中に自沈発生が起これば即打撃をストップでき、自沈計測を実施します。
全自動スクリューウエイト貫入試験
サウンディング試験とも呼ばれ、回転・載荷・試験記録が自動で全て行われる全自動式です。ロッドの引き抜きは搭載してあるウインチで簡単に行え、ロッドへ機械的に250N・500N・750N・1000Nの荷重を加えることが可能です。またオプションにはなりますが、プリンタを装着することでデータのプリントにも対応しています。
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| 社名 | 株式会社永井組 |
|---|---|
| 所在地 | 香川県高松市林町351番地23 |